富山 つながる、ひろがる。

2020年春、
路面電車が南北でつながる。
富山のまち、百年の夢が叶う。
富山市がひとつになって、
新たな出会いが生まれるだろう。
人がつながり、まちがひろがる。
まちがつながり、未来がひろがる。

関連イベント

富山駅路面電車の南北接続に関連して、様々なイベントを路面電車沿線各地で行いました。
多数のご来場ありがとうございました。

  • 終了したイベント

    つながる、かさなる。

    南北接続記念スタンプラリー

    日時:
    3月21日(土)~
    会場:
    市内路面電車沿線各地
    問合せ:
    北日本放送
    076-432-5555(代)

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、中止とさせていただきます。
    なお、プレゼント応募については予定通り、5月10日(日)まで受け付けます。

  • 終了したイベント

    岩瀬のお酒と食、文化に触れよう

    バッカスとやま2020 岩瀬サテライト

    日時:
    3月21日(土)
    10:00~16:00
    会場:
    富山市岩瀬地域(旧街道エリア)

    古い街並みが残る岩瀬エリアでは、地酒と食と 文化に触れる特別な一日をテーマに、街歩きが楽しめる空間をつくりました。桝田酒造店が運営する「沙石」での満寿泉試飲や、日ごろ見学することのできない酒蔵見学も実施。また、周辺飲食店の協力で、指定のメニューを注文いただいた方への限定プレゼントや、趣向を凝らした限定ランチなどを提供しました。
    南北接続でアクセスが向上、この日約3000人の方々がオリジナルマップ片手に岩瀬の旧街道エリアを楽しみました。

  • 終了したイベント

    アウトドアに触れよう

    TOYAMA OUTDOOR PARTY

    日時:
    3月21日(土)
    10:00~17:00
    会場:
    富山城址公園内

    コンパクトシティ施策だけでなく、海や山へのアクセスの良さも富山市の良さの一つ。城址公園エリアでは3月21日の日中、アウトドアイベントを開催しました。
    10を超えるアウトドア関連のショップやブランドが物販スペースを構え、多くの来場者でにぎわいました。また、スラックラインやこどもボルダリング、トランポリンなどのスペースは親子連れが列を作りました。
    快適生活研究家の田中ケンさん自らが参加、エリアのプロデュースを行ったほか、ものまねタレントのsa‘Toshlさんや歌手のかじけいすけさんらがステージに登壇し、にぎわいが生まれていました。

  • 終了したイベント

    音と光で祝福しよう

    Celebration Night -スカイランタンと花火の夜祭り-

    日時:
    3月21日(土)
    17:00~20:00
    会場:
    富山城址公園内

    南北接続イベントのフィナーレを飾る、音と光のイベントを城址公園で開催しました。
    ボランティアで募った約160人のトランペッターによる「響け!100年の夢 100本のトランペット」(音楽監督:杉木峯夫日本トランペット協会理事長)で華やかに開幕。立山の御歌や星に願いをなど全8曲を奏でました。
    スカイランタンの一斉リリースでは、約750人が自身の願いを書いた短冊などを貼るなどして打ち上げました。
    また、クライマックスには神通川から打ち上げられた花火を城址公園で観覧し、3月21日のイベントを締めくくりました。

  • 終了したイベント

    電車と文化を楽しもう

    TOYAMA SOUTH WIND FESTIVAL

    日時:
    3月21日(土)
    10:00~16:00
    会場:
    南富山駅広場

    南富山駅前広場では特設ステージを設置し、地元の堀川中学校吹奏楽部の演奏や、岡田麻里 フラメンコ教室のフラメンコの踊りのステージイベントが催されました。
    また、地元の逸品を集めた花雑貨やベトナム雑貨の販売も行われました。
    また、富山地方鉄道の車両基地の特別見学会も 5回にわたって開催されました。ふだんみることのできない車両基地の中に入って、スタッフの説明のもと、電車を近くでみることができて、子どもたちが楽しんでいたようです。
    南富山エリアで約1200人の来場がありました。

  • 終了したイベント

    思いを「花」に託し、「歴史」を知ろう

    とやまのHANA/SHI

    日時:
    3月20日(金)~22日(日)
    会場:
    富山駅南北自由通路

    3日間にわたり、新しく北側も完成した富山駅の南北自由通路で、富山のまちづくりの歴史を紹介するパネルと市民と共に作り上げたフラワーアートを展示しました。
    パネル展では、①神通川の馳越工事と廃川地の都市整備、②戦災からの復興、③連続立体交差とコンパクトシティ政策の3つのステージを軸に、富山駅路面電車南北接続事業の歴史的な意義を解説する「百年の夢の実現」、富山駅および路面電車沿線地域の今昔を並べた「BEFORE-AFTER」を紹介。
    フラワーアートでは、400人の参加者が書いた「幸せを感じたエピソード」をツリーに掲示、フォトスポットを装飾しました。

  • 終了したイベント

    まちづかいを共有しよう
    街を使いこなすことを学び、体験する

    Move U (※縮小開催)

    日時:
    3月21日(土)
    10:00~16:00
    会場:
    富山大学 五福キャンバス(大学前)

     南北接続を記念したフォーラムを富山大学で開催、約200人が黒田講堂に足を運びました。吉田千秋ひたちなか海浜鉄道社長、伊奈彦定とよはし市電を愛する会顧問のほか、同大学の関根道和教授、中林美奈子准教授らが、地方鉄道、地域活性化、街づくりとコミュニティづくり、都市デザインと健康など、様々な観点から事例報告を行いました。また中川大副学長が、路面電車南北接続の意義と今後の展望について提言。齋藤滋学長からも、「人と地の健康を科学する大学」としてビジョンが語られました。
     また、武山良三富山大学理事・副学長の進行の元、ゆる鉄写真家・中井精也さんによる講演と「富山の路電フォトコンテスト」の講評・作品紹介・表彰式も行われました。

  • 終了したイベント

    特別電車

    環状線のアリア

    日時:
    3月21日(土)
    会場:
    市内環状電車内

    車両内で弦楽の生演奏を楽しむことができる特別電車が運行。車内では、OASISカルテット(小澤眞琴さん/ヴァイオリンⅠ、新井紗央理さん/ヴァイオリンⅡ、椎名 慧/ヴィオラ、井上貴信/チェロ)が“G線上のアリア(バッハ)”をはじめとしたクラシック楽曲や“花は咲く(菅野よう子)”などの季節にちなんだ楽曲を演奏。約40名の参加者は、新設された北側ホームから環状線を一周する「音の旅」を楽しみました。

  • 終了したイベント

    市内電車を撮ろう

    富山の路電フォトコンテスト作品募集

    2月から募集を開始した富山の路電フォトコンテストには、46作品の応募が寄せられました。
    ゆる鉄写真家・中井精也さんの審査により、特選には宮下裕介さん(富山市)の作品「アルプスに挑戦!?」が選ばれました。
    また、中井精也さんが富山の各所を撮影した作品とともに、入賞作品含め応募全作品が展示されました。
    また、富山大学卒業生の野村一晟氏のアンビグラム作品も展示、「とやま/えがお」など、この日に寄せられた言葉が会場を彩りました。

  • 終了したイベント

    富山駅路面電車南北接続開業記念事業プレイベント

    「富山 まちの祝祭 Come to the GALA」

    日時:
    3月1日(日)
    13:30~16:00
    会場:
    富山国際会議場
    参加:
    600人

    南北接続を目前に、トークや音楽の祝祭イベントが開催されました。オープニングは、杉木峯夫日本トランペット協会理事長ら5人の県出身者による金管五重奏で華やかに開幕。
    続く「公開市長室へようこそ」と題したトークイベントでは、ステージを市長室に見立て、森市長と映画監督の本木克英さんや女優の村井美樹さん、京都大大学院の藤井聡教授(公共政策)が参加し、南北接続の意義や公共交通の在り方などを話し合いました。
    富山市の北に位置する和合中学校と南にある堀川中学校の吹奏楽部によるコンサートもあり、合同演奏で南北接続を祝いました。

  • 終了したイベント

    市民公開講座「つながる ひろがる 富山市」

    ひろがる健康なくらし-くすりと薬膳のまち・富山市-

    日時:2020年1月12日(日) 14:00〜16:00
    会場:富山市ガラス美術館 2階
    参加:200人

    富山のくすりや薬膳をテーマにした市民公開講座が開かれ、医薬品産業の未来や健康などについて理解を深めました。
    トークセッションでは「美と健康に 薬膳のちから」と題し、医師で健康ソムリエの石原新菜さんと小松かつ子富山大和漢医薬学総合研究所長が登壇、薬膳の健康や美容への効果を解説しました。
    パネルディスカッションでは、塩井保彦廣貫堂社長、前田大介前田薬品工業社長、石原新菜さん(東京)が登壇し「薬都とやま 新時代へ」と題し意見を交わしました。

  • 終了したイベント

    市民公開講座「つながる ひろがる 富山市」

    つながる便利なくらし-公共交通のまち・富山市-

    日時:2019年12月15日(日) 14:00〜16:00
    会場:富山市ガラス美術館 2階
    参加:120人

    富山駅の南北を走る路面電車の接続を前に、公共交通をテーマにした市民公開講座が開かれました。
    「路面電車が走る風景」と題したトークセッションでは、まちづくりなどに詳しい宮口侗廸(としみち)早稲田大名誉教授とテレビ番組「ぶらり途中下車の旅」の総合演出を手掛ける佐藤一さん(東京)が登壇しました。

南北接続開業について

路面電車の南北接続事業の完成により、富山市が進めてきたコンパクトシティ政策をはじめとするまちづくりは、ひとつの大きな集大成を迎えます。

鉄軌道事業だけを挙げても、ポートラムの開業、市内路面電車の環状線化、さらに北陸新幹線の開業と、長年にわたる整備を行ってきており、特に新幹線の開業以降は、富山駅と市街中心部へのビジネス客・観光客の来訪は増加しています。県都の玄関口である富山駅を抱える市にとって、公共交通の利便性の向上と駅周辺の整備は非常に重要な事業として位置づけられており、その完成として迎える節目が路面電車の南北接続となります。

しかし、路面電車の南北直通運転および富山駅の南北・東西を結ぶ自由通路の整備は、単に公共交通インフラの充実や機能強化だけに留まるものではありません。ポートラムの開業によって市民の外出頻度や外出目的に変化が生じたように、富山駅の南北接続による人と文化の交流は、周辺住民や公共交通利用者だけでなく、市全域へと放射状に広がり、市民全体のライフスタイルに変化をもたらすと考えられます。

路面電車が「つながる」ことで、富山のまちが「ひろがる」。
富山のまちが「つながる」ことで、市民の未来が「ひろがる」。

今回の路面電車南北接続開業イベント等では、路面電車をこれからの市民にとって重要な生活インフラとして位置づけ、その利用を促進すると同時に、人と人、まちとまちとがつながることによって生まれる新しい「富山市」とその明るい未来を十分に体感・実感してもらう機会を創出したいと考えています。

南北接続後の運行ルート

直通ルート

朝のピーク時間帯(1時間に6本)
岩瀬浜 ⇔ 南富山(3本)
岩瀬浜 ⇔ 大学前(3本)
その他の時間帯(1時間に4本)
岩瀬浜 ⇔ 環状線(2本)
岩瀬浜 ⇔ 南富山(1本)
岩瀬浜 ⇔ 大学前(1本)

既存ルート

南富山 ⇔ 富山駅
南富山 ⇔ 大学前
環状線

運賃

大人 小人
普通運賃 210円 110円
ICカード割引運賃 180円 90円

お問い合わせ

関連イベントについて
富山駅路面電車南北接続開業イベント等実行委員会事務局(北日本新聞社営業局内)電話 076-445-3401
運行ルートについて
富山地方鉄道株式会社 鉄軌道部 電話 076-432-5540